2014年3月28日金曜日

年度末を迎えて





きょうは、今年度最後の金曜日です。

桜が咲き始めています。

2月半ばから今月にかけて、多くの会員さんや卒業生の方から「桜咲く」のご連絡をいただきました。

こうして年度末を迎える時期に、本当の桜も咲き始めて、感慨深いものがあります。

4月から新しい生活を始める皆さん、心よりおめでとうございます。



そして、小学校の修了式の日にも、通知表の評価などに関連して、たくさんの保護者の方々より、お礼のお気持ちを寄せていただきました。

改めて、皆さんの支えがあっての教室だと感じました。

来週は、もう4月です。

教室では、多くのお子様方が、既に次学年の勉強を始めていますが、いよいよ新学年のスタートです。

自信をもって、新しい学年を迎えてくださいね。

春休みは短いですが、けがに気を付けて、楽しんでくださいね。

本年度中にいただいた、皆様のご理解に感謝申し上げます。
新年度も、よろしくお願いいたします。




2014年3月9日日曜日

全国共通テストの結果

2月初旬に行われました、全国共通テストの結果が出ました。

学研芳野教室では、テストの成績優秀者には、トロフィーをお渡ししています。

今回も多くの生徒さんにトロフィーをお渡しすることができて、うれしく思っています。




年長児のU君は、初めてトロフィーを貰って、舞い上がっていました。
学習中、ずっとトロフィーをテーブルに置いて、しまおうとしませんでした。

K君は、まだ小学1年生なのに、トロフィーは4個目です。凄いです。

小学1年生のMちゃんは、入会間もないのに、トロフィーを貰うことができました。
Mちゃん、これからも、この調子で頑張ってくださいね。

残念ながら、今回トロフィーを貰えなかったお友達も、真剣にテストに取り組むことができました。

テストを受けたお子さま全員に、「頑張ったね。」と言葉のトロフィーを届けました。






2014年3月2日日曜日

小学生のうちから中学英語の勉強



「中学校3年生の80%が学校の英語の授業の内容について行かれないと感じている。」というデーターがあります。

多くの子は、小学生から英会話教室に通ったにもかかわらず、このような結果になるのはなぜでしょう。

理由は、大きく二つあると言われています。一つは、単語の綴りを覚えるのが大変。
もう一つは、文法が理解できないです。

中学生の現状は、勉強しないといけないことが沢山あり、また部活動が忙しくて、英語の勉強だけに時間をかけられないので、手間のかかる綴りを覚えたり、日本語とは全く異なる文法を覚えたりするのは後回しになって、だんだん苦手になっていく傾向が強いようです。

そうであれば、小学生のうちから対策を取ればいいのではないかと考え、誕生したのが「中学入門英語コース」(週1回\6170)です。

中学入学前に、中学で習う単語の綴りを覚え、文法を理解します。そうすることによって「英語が得意」になり、中学生になった時、本来英語の勉強に必要な時間を他教科の勉強に回すことができます。
この中学入門英語コースの目標は、定期テストで高得点を取るため、また、高校受験を乗り越えるための学力を身につけることです。

同時に、英検5・4級の合格も目指します。

学研芳野教室では、中学入門英語の無料体験授業を3月5日水曜日午後6時から7時まで行います。
対象は新小学5年生及び新6年生です。
無料体験授業の受講を希望される方は、お申込みください。


無料体験のお問合せ・ご予約

良い知らせ


早いもので、弥生3月ですね。

3月と言えば、卒業ですね。
そしで、入学試験や、合否通知の時期でもあります。

学研芳野教室には、既に小学校、中学校、高校、大学に合格したとのご報告が届いています。
公立高校や大学の合格発表はこれからなので、報告はまだまだ続くと思います。

特に、学研教室を離れた方達が、学研教室のことを覚えていてくれて、合格の連絡をしてくれるのは、本当にうれしく思います。

教室で勉強してきた一人でも多くの子供たちが、希望する道に進んでくれることを願っています。
合格を果たした方々、心よりおめでとうございます。

まだこれから試験を受ける方々、結果が出るのを待っておられる方々、希望が叶うことをお祈りしています。



2014年2月16日日曜日

読書をする子は伸びる

今回は、筆者が尊敬する親野智可等(おやのちから)先生のお話をご紹介します。

全ての基礎は、国語力です。

国語力をつけるのに一番いいのが、読書です。
子どもの本には、大抵漢字に読みがながついているので、何回も目にしているうちに、自然に漢字が読めるようになります。
漢字が読めるようになると、本がどんどん読めるようになります。
つまり、読解力が伸びるのです。

また、いろいろな言葉や概念を知ることになります。
情報や知識を自分のものにすることも可能です。

これらの情報・知識は、学年が上がるにつれて学力に反映されていきます。
日常的に読書をして、蓄積したものが花開いて、中学や高校で一気に伸びる例もあります。

親野先生のこのお話には、同感です。

皆さん、大いに読書をしましょう。

2014年2月2日日曜日

幼児と分数



教材学習が終わった幼児さんは、指導者と一緒に折り紙遊びや切り紙遊びをしながら、お母さんがお迎えにいらっしゃるのを待ちます。

このちょっとしたすきま時間の利用は、ただの工作の時間ではありません。
図形の基礎、分数の基礎など、体験を通して体で算数の勉強をする時間です。

先日、年長児のK君が、「先生、折り紙を四分の一に切って下さい。」と言いました。

それで、折り紙を4つに切って、その子に「四分の一はどこのこと?」と尋ねました。

すると、「ここだよ。」とK君は正しく答えることができました。

幼児さんに対しても、意識的に分数を口にしてきた成果を実感した瞬間でした。



大きい方は模様を指導者が描き、K君が切りました。





四分の一の方は、「小さすぎてできない。」とK君がいうので、同じ模様を指導者が切りました。

その後、四分の一の大きさで少し易しくした模様を指導者が描いてあげて、K君に切ってもらいました。






年長児でも分数を理解できる、素晴らしいことです。

学研芳野教室では、幼児さんは指導者の前の席で個別対面指導をしています。
個別対面指導は、幼児さんの生きるための学力を育てます。

教室の詳しい情報・無料体験のお申し込み・資料請求は、ここからお願いします。

割合

全体の大きさに対する部分の大きさが割合です。
このことを理解すれば、5年生の3学期に学習する割合は、それはど難しくありません。
全体を1とした時、部分はどれだけかを考えればよいのです。

問)えいたさんの組の人数は40人で、そのうち女子は18人です。
  組の人数をもとにした時、女子の人数の割合はどれだけでしょう。

 組の人数40人を1とすると、女子はどれだけかを考えます。

 18÷40=0.45 となり、割合は0.45です。


2つの量の関係を分数で表すとどうでしょう。
女子の人数/組の人数なので、 18/40です。
18/40は、つまり、18÷40です。

割合は、歩合や百分率に変えて答えにする場合が多いので、少数で答えます。
しかし、わかりにくい場合は、まず分数で考えると楽です。

割合は、大人になって、日常的に使います。
学校での勉強に積み残しがないようにしましょう。