2014年6月15日日曜日

個別懇談会

 
 
5月25(日)から4回に分けて行ってきました、今年度第1回目個別懇談会が、今日終了しました。
期間中、沢山の保護者の方々にお会いして、学習の進み具合のご説明や勉強のアドバイスをさせていただきました。
 
どうしても日程が合わない方とは、電話でお話させていただきました。
 
今後の学校の授業を見越した、国語の勉強の仕方や、時計に関すること、単位に関係することなど、おうちでもしていただける努力のアドバイスは、毎回大変喜んでいただいています。
 
また、おうちでの様子や、他のおけいこごとの成果を教えていただいて、嬉しく思った場面もたくさんありました。
 
毎回そうですが、通常の教室学習をしながら、個別懇談会は休業日に行うため、期間中は私的時間はほとんど持てません。
しかし、今回も多くの保護者の方々から、感謝のお言葉を頂き、実施してよかったと感じています。
 
第2回の個別懇談会は、秋の予定です。
懇談会の機会以外でも、教室会員さんからのご相談はいつでも受け付けていますので、遠慮なくお申し出ください。
 
 


入会金無料

 

6月も半ばになりました。
学研教室は、今年35周年を迎えました。

35周年を記念し、また皆様に感謝の気持ちをお伝えしたく、6月は入会金が無料です。
まだ間に合いますので、この機会に無料体験を受講して、学研教室の教材と学研芳野教室の指導の良さをお確かめください。

学研芳野教室では、中学校でも困らない学力、高校受験に必要な自学自習の習慣を身に着けるための学習をします。

大人になっても役立つ勉強と習慣づけは、幼児期や小学校低学年から始まっています。

お友達やご兄弟と一緒に、無料体験にご参加ください。

お問い合わせ・無料体験のお申込み

2014年6月8日日曜日

山車揃え




わが町の伝統的なお祭り、天王祭が例年どおりに6月7日・8日に行われました。

今日、徳川園に山車揃えを見に行ってきました。
浴衣姿、半天姿の教室生、教室卒業生に沢山出会いました。

子供たちは、このお祭りを大変楽しみにしています。
子供も大人もお年寄りも心を一つにして、お祭りを楽しみます。

お祭りの間は、山車に子供たちが乗り、お囃子方を務めます。
お囃子の音が町に響き渡り、お祭りを盛り上げます。

町ごとの5輌の山車が町内を巡りながら、徳川園(徳川美術館は、徳川園の中にあります。)に集結します。
これを山車揃えと呼びます。
山車は、カーブを容易には曲がれません。
山車を担ぐ力自慢の若衆が、山車を持ち上げて方向転換させます。
方向転換がうまくいくと、観衆は歓声をあげます。

山車には、それぞれ異なるからくり人形がのっています。
徳川園に集結した山車のからくり人形は、それぞれ華麗な舞を披露して、お祭りはクライマックスとなります。

5輌の山車のうち、4輌は名古屋市の有形文化財の指定を受けています。
そして、天王祭は、大人から子供へと江戸時代から受け継がれてきた、伝統的で文化的なお祭りです。

代々受け継がれてきた文化が、これからも継承されていくことを願っています。






2014年6月1日日曜日

等号(=)と不等号(< >)



算数には、覚えていかないといけない記号があります。

小学校では、1年生では、=を習います。
そして、2年生では、 不等号 <や >を学習します。

=は、答えを書く前の印としか考えていない子が多くて、気になります。

1年生の間はそれ程問題になりませんが、2年生になって不等号を習う時になって、戸惑う子がでてきます。
その戸惑いの原因は、=の意味を正しく理解できていないところにあります。

例えば、
7+10ー5-2=17-5=12-2=10
と書く子がいますが、答えは正解でも、これでは=の意味が理解できていません。

正しくは、
7+10-5-2=17-5-2=12-2=10です。


150は 70+50の答えより大きいから、150>70+50と表します。

数と式が同じ大きさの時は =を使って表します。
150は 70+80と同じ大きさだから、150=70+80 です。


数と式の大きさの表し方が理解できていないと、次のような問題でつまずきかねません。


 
学研教室算数基本教材8級(小学2年生相当)
 
 
大人には当たり前で簡単なことでも、小学2年生にとって、記号は抽象的で、言葉を記号に置き換えたり、数と式の大きさを記号を使って表現することは、大変な作業です。
 
頭で理解するだけではなく、何回も練習を繰り返して、確実に身に着けてほしいですね。
 
 


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2014年5月27日火曜日

修学旅行

 
 

学研芳野教室には、近隣の多くの小学校から6年生の生徒さんが通って来ています。
 
只今、どこの小学校でも修学旅行の季節です。
先週は、2つの小学校が、修学旅行を済ませました。
 
そして、別の小学校の6年生は、今朝、修学旅行に出発しました。
昨日、6年生の女子が、「明日は、7時20分に集合です。」と、嬉しそうに教えてくれました。
 
この辺りの小学校の修学旅行の行き先は、京都と奈良です。
 
6年生は、社会科で日本の歴史の勉強をします。
教科書の画像や、インターネットで調べた映像ではなく、自身の目で歴史的建造物を見ながらの体験的学習はとても大切です。
 
奈良の法隆寺、京都の金閣寺や清水寺など、私自身、何十年も前の修学旅行風景が、懐かしく思い出されます。
 
皆さんも、修学旅行は大切な思い出になることでしょう。
 
ありがたいことに、教室生が通うどの小学校も、修学旅行中は、よい天候に恵まれました。
今日も、京都は、よい天気のようです。
 
どうか、無事に帰ってきて、楽しかったお話を聞かせてくださいね。。。
 
 
 


2014年5月8日木曜日

形の重なり

よい季節になりましたね。
 
いかかお過ごしですか。
 
 
図形の「重なり」のお話です。

 
4年生の算数では、三角定規を重ねてできた角の大きさを計算で求める方法を習います。
中には、4年生になっても「重なり」が理解できない子がいます。
物の上に、さらにもう一つ物が乗った状態だよと言うと、納得してくれます。
 
下の写真は、4年生の教材です。
三角定規を並べたり重ねたりしてできた角の大きさを計算で求めます。
難しい、わからないと感じる子も多くて、学力の差が広がる単元です。
 
 
                     
                     
 
 
学研教室の年中児用教材では、この形の重なりについて学びます。




やはり、年中児には難しい内容で、すぐに理解できない子がほとんどです。
 
上の写真のように赤色のセロファン紙と緑色のセロファン紙を重ねると、形が重なっているところは、赤色でも緑色でもなくなります。
 
このようにすると、年中児でもすぐにわかってくれます。



 
そして、次の問題はヒントなしでできるのです。
 
 
子どもたちによりよくわかってもらうために、指導者も研鑽の日々です。

 
 

2014年5月6日火曜日

家庭訪問



今日は大型連休の最終日です。
日も暮れましたね。

お子さま方は、明日から学校ですね。
今夜は早めに休んで、明日に備えましょう。

沖縄では、梅雨入りしました。
これからは、日に日に蒸し暑さが増していきますので、体調管理に気を付けたいですね。

連休が明けると、家庭訪問を予定してる学校も多いですね。

担任の先生がおうちにいらっしゃったら、わが子の学校での様子など、気になることは遠慮しないで、先生にお聞きしてみましょう。

また、先生に知っておいていただきたいことがあれば、しっかり伝えておきましょう。


明日から、通常通り教室学習の再開です。

皆さんの連休中のお土産を、楽しみにしています。


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