2014年6月8日日曜日

山車揃え




わが町の伝統的なお祭り、天王祭が例年どおりに6月7日・8日に行われました。

今日、徳川園に山車揃えを見に行ってきました。
浴衣姿、半天姿の教室生、教室卒業生に沢山出会いました。

子供たちは、このお祭りを大変楽しみにしています。
子供も大人もお年寄りも心を一つにして、お祭りを楽しみます。

お祭りの間は、山車に子供たちが乗り、お囃子方を務めます。
お囃子の音が町に響き渡り、お祭りを盛り上げます。

町ごとの5輌の山車が町内を巡りながら、徳川園(徳川美術館は、徳川園の中にあります。)に集結します。
これを山車揃えと呼びます。
山車は、カーブを容易には曲がれません。
山車を担ぐ力自慢の若衆が、山車を持ち上げて方向転換させます。
方向転換がうまくいくと、観衆は歓声をあげます。

山車には、それぞれ異なるからくり人形がのっています。
徳川園に集結した山車のからくり人形は、それぞれ華麗な舞を披露して、お祭りはクライマックスとなります。

5輌の山車のうち、4輌は名古屋市の有形文化財の指定を受けています。
そして、天王祭は、大人から子供へと江戸時代から受け継がれてきた、伝統的で文化的なお祭りです。

代々受け継がれてきた文化が、これからも継承されていくことを願っています。






2014年6月1日日曜日

等号(=)と不等号(< >)



算数には、覚えていかないといけない記号があります。

小学校では、1年生では、=を習います。
そして、2年生では、 不等号 <や >を学習します。

=は、答えを書く前の印としか考えていない子が多くて、気になります。

1年生の間はそれ程問題になりませんが、2年生になって不等号を習う時になって、戸惑う子がでてきます。
その戸惑いの原因は、=の意味を正しく理解できていないところにあります。

例えば、
7+10ー5-2=17-5=12-2=10
と書く子がいますが、答えは正解でも、これでは=の意味が理解できていません。

正しくは、
7+10-5-2=17-5-2=12-2=10です。


150は 70+50の答えより大きいから、150>70+50と表します。

数と式が同じ大きさの時は =を使って表します。
150は 70+80と同じ大きさだから、150=70+80 です。


数と式の大きさの表し方が理解できていないと、次のような問題でつまずきかねません。


 
学研教室算数基本教材8級(小学2年生相当)
 
 
大人には当たり前で簡単なことでも、小学2年生にとって、記号は抽象的で、言葉を記号に置き換えたり、数と式の大きさを記号を使って表現することは、大変な作業です。
 
頭で理解するだけではなく、何回も練習を繰り返して、確実に身に着けてほしいですね。
 
 


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2014年5月27日火曜日

修学旅行

 
 

学研芳野教室には、近隣の多くの小学校から6年生の生徒さんが通って来ています。
 
只今、どこの小学校でも修学旅行の季節です。
先週は、2つの小学校が、修学旅行を済ませました。
 
そして、別の小学校の6年生は、今朝、修学旅行に出発しました。
昨日、6年生の女子が、「明日は、7時20分に集合です。」と、嬉しそうに教えてくれました。
 
この辺りの小学校の修学旅行の行き先は、京都と奈良です。
 
6年生は、社会科で日本の歴史の勉強をします。
教科書の画像や、インターネットで調べた映像ではなく、自身の目で歴史的建造物を見ながらの体験的学習はとても大切です。
 
奈良の法隆寺、京都の金閣寺や清水寺など、私自身、何十年も前の修学旅行風景が、懐かしく思い出されます。
 
皆さんも、修学旅行は大切な思い出になることでしょう。
 
ありがたいことに、教室生が通うどの小学校も、修学旅行中は、よい天候に恵まれました。
今日も、京都は、よい天気のようです。
 
どうか、無事に帰ってきて、楽しかったお話を聞かせてくださいね。。。
 
 
 


2014年5月8日木曜日

形の重なり

よい季節になりましたね。
 
いかかお過ごしですか。
 
 
図形の「重なり」のお話です。

 
4年生の算数では、三角定規を重ねてできた角の大きさを計算で求める方法を習います。
中には、4年生になっても「重なり」が理解できない子がいます。
物の上に、さらにもう一つ物が乗った状態だよと言うと、納得してくれます。
 
下の写真は、4年生の教材です。
三角定規を並べたり重ねたりしてできた角の大きさを計算で求めます。
難しい、わからないと感じる子も多くて、学力の差が広がる単元です。
 
 
                     
                     
 
 
学研教室の年中児用教材では、この形の重なりについて学びます。




やはり、年中児には難しい内容で、すぐに理解できない子がほとんどです。
 
上の写真のように赤色のセロファン紙と緑色のセロファン紙を重ねると、形が重なっているところは、赤色でも緑色でもなくなります。
 
このようにすると、年中児でもすぐにわかってくれます。



 
そして、次の問題はヒントなしでできるのです。
 
 
子どもたちによりよくわかってもらうために、指導者も研鑽の日々です。

 
 

2014年5月6日火曜日

家庭訪問



今日は大型連休の最終日です。
日も暮れましたね。

お子さま方は、明日から学校ですね。
今夜は早めに休んで、明日に備えましょう。

沖縄では、梅雨入りしました。
これからは、日に日に蒸し暑さが増していきますので、体調管理に気を付けたいですね。

連休が明けると、家庭訪問を予定してる学校も多いですね。

担任の先生がおうちにいらっしゃったら、わが子の学校での様子など、気になることは遠慮しないで、先生にお聞きしてみましょう。

また、先生に知っておいていただきたいことがあれば、しっかり伝えておきましょう。


明日から、通常通り教室学習の再開です。

皆さんの連休中のお土産を、楽しみにしています。


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2014年4月30日水曜日

藤まつり


「昭和の日」に、愛知県津島市の天王川公園の「藤まつり」に行ってきました。

毎年、ここには藤を見に行っています。

今年も見事な藤の花を見ることができました。


ここは、藤棚が幾重にも重なりながら、ずっと奥まで続いています。
ですから、藤がまるで波のように見えます。

藤波は、春の季語です。
藤の花房が、風にゆられて波のように揺れるさまです。




藤棚を見上げると、紫色の長い花房が青空に映えて、とてもきれいでした。


多胡の 浦のさへにほふ 藤波を かざして行かむ 見ぬ人のため 万葉集4200                          

多胡の浦の水底にまでも 美しく映えている藤の花房を 髪に挿して行きましょう。
見に来られなかった人たちのために


昨日から今日にかけて大雨が降りました。
天王川公園の藤の花も、この雨で随分痛んだのではないかと思います。

見事な藤波を、来年も見に行きたいものです。

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2014年4月6日日曜日

入学式


桜は満開を過ぎ、春休みももう終わりですね。

春休みは、楽しく過ごすことができましたか。

明日は、多くの保育園、幼稚園や小学校で入園式、入学式ですね。
みなさん、ご入園、ご入学おめでとうございます。
そして、ご進級おめでとうございます。

学研芳野教室では、既に小学生全員が新しい学年の学習を始めています。
また、先週、教室学習の個人ファイルが次の学年の収納棚へ移動しました。

ですから、教室生のみなさんは、次の学年に向けて、勉強面でも精神面でも準備万端ですね。

学校が始まって、担任の先生が新しくなったり、クラス替えで新しいお友達ができたり、部活動が始まったりと環境が大きく変化する時期です。

新しい環境に一日も早く慣れて、楽しい学校生活が送れるよう、教室でもサポートしていきたいと考えています。

新年度もよろしくお願いいたします。

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