2016年11月28日月曜日

個別懇談会

みなさま、こんにちは。

11月は、一か月かけて、会員様対象に個別懇談会を実施しました。

教室での個別懇談会にご参加いただいた方は、70名を超えました。
教室に来ていただけない方には、電話での懇談にご協力をいただきました。
今回は、ほぼ全員の保護者様とお話できました。

勉強に関しては教室での勉強に満足されている方が多いようで、勉強が話題になることは、あまりありませんでした。

小学生は学校の担任の先生のこと、クラスのお友達のことや、中学校生活、高校受験についてのご質問が目立ちました。

幼児さんは、小学校入学の不安に関するお話が多かったように感じます。

みなさんの不安に耳を傾け、寄り添いながら、一緒に考えたり、お答えをしたりしました。

今回の個別懇談会でお話させていただいたことが、少しでもお役に立つことができれば、嬉しく思います。


ところで、秋も深まってきました。

紅葉もラストチャンスかなと思い、久しぶりに岐阜県多治見市の永保寺に行ってきました。

真っ赤に染まったもみじが、ちょうど見頃でした。
太陽の光を受けて金色に輝く、樹齢七百年の大銀杏は、とても立派でした。
この見事な大銀杏を見て、明日からの仕事に対する活力をいただきました。




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2016年10月24日月曜日

時計の勉強

皆さま、こんにちは。

北の方からは、雪の便りも聞かれ、秋が深まりつつあります。
いかかがお過ごしでしょうか。

学研教室の勉強会や研修会で、アドバイザーを務めさせていただいています。

先日、学研教室の指導者方の勉強会で、「時計問題の指導指導法」という題で、お話をさせていただきました。

時計がなかなか読めない子、時間と時刻の区別がつかない子の指導は、難しいものです。
時計は、60進法で、短針と長針が複雑に連動するからです。
また、「午前」「午後」や、「1時間25分前」など、いつもの算数では使わない言葉がたくさん出てきます。

時計の読めない子には、まず短針の位置に注目させます。
短針が4と5の間にある時は、「まだ5時ではないから、4時」のような表現が分かりやすいです。
正時が読めるようになったら、いろいろな時間を読めるようにします。
文字盤の目盛に、何分かが補助的に書いてある時計を使うとよいと思います。

理解の遅い子には、言葉や、考え方をシンプル化して指導する必要があります。
例えば、「午後」は、「給食を食べた後」と言えば、簡単に理解できます。

大切なことは、時計は生活の中で使う道具なので、年長になる頃から、ご家庭で楽しみながら、時計に触れることが大切です。
詳しくは、こちら ★   
      


学研教室では、年中児用教材から、時計を扱っています。
小学1年生、2年生、3年生と、教科書に合った内容の教材が揃っています。

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2016年9月4日日曜日

全国優秀指導者研修会

みなさま、ご無沙汰してしまいました。

あっという間に夏休みも終わってしまいましたね。
明日から、学校では、本格的に2学期の授業がはじまります。

ところで、ご報告です。
8月末に、神戸で行われた、全国優秀指導者研修会に参加しました。





この研修会は、毎年一回、会社から招待を受けた優秀指導者だけが参加できる会です。

この会では、会社の最新の方針報告を聞くことができます。

また、その分野では一流の研究者、大学教授の講演を聞いて、勉強ができる機会でもあります。

更に、懇親会では、全国で頑張っておられる優秀な先生方に、一年ぶりにお会いできます。
他県で活躍されている先生方のお話は、とてもよい刺激になります。

今回の、全国優秀指導者研修会での貴重な経験を糧に、2学期も、お子さま方の学習環境を第一に頑張ってまいります。

今年の夏休みは、「親子読書感想文教室」や、通常の宿題に加えて、朝用の宿題「+1学習」、そして、教室では、「算数・国語発展教材」の学習を実施しました。
多くのお子さまが、夏休みの取り組みに参加してくれました。
この努力は、2学期の学校の授業に大きく役立つはずです。

2学期は、一年で一番長い学期です。
また、運動会や作品展、学芸会と行事が多い時期でもあります。

次の学年の準備は、2学期に、既に始まっていると言っても過言ではありません。
この2学期に、お子さま方が、心身に加え、学力面でも大きく成長してくれることを願って、学研芳野教室も前進していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2016年8月15日月曜日

漢検合格



みなさま、こんにちは。

早いもので、夏休みも後半です。

宿題は、はかどっていますか。

どんなことでも、真面目な、日々の積み重ねが大切ですね。

1学期に、小学4年と2年の兄妹が、揃って漢検合格を果たしました。

学研教室の国語は、系統的に漢字を学習しながら、文章題、表現(作文)、「言葉のきまり」(文法)も学習していきます。

「言葉のきまり」は、独自に系統化された項目でうまくまとめられており、小学1年生から、日本語の理解を深めながら、理解力・学力を高めていくことができます。

兎角、おろそかになりがちな「言葉のきまり」を大切に扱う学研教室の教材は、漢検、入試にとても役立ちます。

今回、漢検に合格された兄妹さんの親御様からも、「学研教室の国語学習のお蔭」と、うれしいお言葉を頂きました。


学研教室の国語学習では、漢字や言葉の意味理解を大切にしながら、文や文章の内容をしっかり読んだり、書いたりする「読解力」と「表現力」を育てます。
全ての教科の土台となる「論理的な思考力」をはぐくみます。


残り少なくなった夏休みです。
健康と安全に気をつけて、有意義にお過ごしください。


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2016年7月3日日曜日

たなばたさま

になさま、こんにちは。

はやいもので、7月です。
七夕も近づいてきました。

先月の研修会で、絵本「おこだでませんように」(くすのきしげのり作、石井聖岳絵)を朗読させて頂く機会を得ました。

この絵本は、子供向けというより、大人向けの絵本だと思います。


「ぼくは いつも おこられる。」
「いえでも がっこうでも おこられる。」

「ぼくは どないしたら おこられへんのやろ。」
「ぼくは、どないしたら ほめてもらえるのやろ。」

「7がつ7か、ぼくらは たなばたさまのおねがいを たんざくに かいた。」


「ぼくは いちばんのおねがいを かんがえた。」
「ひらがな ひとつ ひとつ こころをこめて かいた。」


「せんせいは、 『せんせい、おこってばかっりやったんやね。・・・ごめんね。よう かけたねえ。ほんまに ええおねがいやねぇ。』 とないていた。」



「ぼくは おどろいた。さっそく おねがいが かなったからや。」


「よる、せんせいから でんわが あった。」
「でんわが おわると、『ごめんね、おかあちゃんも おこってばっかりやったんやね。』といって、ぎゅっと だきしめてくれた。」



「たなばたさま、ありがとう。おれいに、ぼく もっと もっと ええこに なります。」




絵本の本文には、書かれていませんが、
最初に、「おこだでませんように」と書いた短冊が、家に持ち帰った笹には、「おこられませんように。」に直した短冊が掛かっています。

きっと、先生に優しく教えてもらいながら、書き直したんでしょうね。

どんな子でも、ほめられたいと思っています。
何かを期待しながらほめるのではなく、心から愛情をもってほめることが大切ですね。
そんなことを気づかせてくれた、「おこだでませんように」の朗読でした。

みなさまも、よい七夕を・・・。



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2016年6月5日日曜日

最優秀指導者認定

皆さま、こんにちは。

ご無沙汰してしまいました。

新学期に、沢山の新しいお友達が、教室に加わりました。
その子たちも、教室に慣れ、勉強の成果も出始めています。

もう六月ですね。
いつの間にか雨の季節です。

色とりどりの紫陽花が、目を楽しませてくれています。
紫陽花の種類の多さには、驚かされます。

さて、嬉しいお知らせです。
この度、学研エデュケーショナルより、「最優秀指導者」の認定を受けました。

認定とともに、立派なクリスタル製の盾もいただきました。


 
 

 
この認定を機会に、更に日々の研鑽を重ねて、教室指導の充実に努めていきます。

みなさま、これからもよろしくお願いいたします。

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2016年4月4日月曜日

新年度

今日は、新年度が始まって、初めての月曜日です。

本年度も、どうかよろしくお願いいたします。

今年も、桜が綺麗に咲きました。

週末は、満開の桜を、何か所か見に行きました。
どこの桜も、それは、それは見事でした。

名古屋城の桜です。



名古屋城お堀の桜です。



名古屋能楽堂の桜です。



豊川市佐奈川の桜です。
ここでは、桜と菜の花が同時に咲きます。





こちらは、学研芳野教室の新しい看板です。


新学期、美しい桜を堪能しました。
そして、新しい看板も出来上がりました。

教室指導をこれまで以上に頑張っていきたいという、新鮮な気持ちでいっぱいです。

どうか、よろしくお願いいたします。