2015年10月12日月曜日

全国指導者研修会

実績を認められ、本社から招待を受けた指導者が参加できる「全国指導者研修会」に、出席しました。



今年は、2年ぶりに東京開催でした。






10月9日はヒルトン東京お台場、10日は東京ビッグサイトで行われ、全国から優秀な指導者が参加しました。

一日目は、東京大学薬学部教授の池谷裕二氏の講演、「記憶のメカ二ズムと効率的な学習法」を伺いました。

夜は、盛大な懇親会が行われました。
日頃、SNSで交流している熱心な先生方と、一年ぶりにお会いして熱く情報交換をし、充実したひと時を過ごしました。

二日目の午前は、東京ビッグサイトにて、算数・国語・英語・幼児指導に分かれて、分科会が行われました。


幼児指導の分科会に参加して、親業訓練協会の高野利雄氏から、実践を交えながらの講義を受けました。

研修会の後は、水上バスに乗って、レインボーブリッジの横を通り、東京スカイツリーを眺めながら浅草まで行きました。



二日目は、雲の多い日でしたが、お天気は何とかもち、浅草・表参道・明治神宮と回りました。

東京での二日間では、多くの素晴らしい指導者と交流し、また観光もしました。
丸一年分の充電ができました。

明日から、通常の教室指導の再開です。
この尊い経験を役立てながら、明日からの教室指導に邁進してまいります。

2015年9月23日水曜日

ごんぎつねの里

シルバーウィーク中に、愛知県半田市に行ってきました。

半田は、新美南吉の、「ごんぎつね」の舞台です。
  

「おひるが過ぎると、ごんは、村の墓地へ行って、六地蔵さんの陰に隠れていました。いいお天気で、遠く向こうにはお城の屋根瓦が光っています。彼岸花が、赤い布のように咲きつづけていました。」(「ごんぎつね」より)

折しも矢勝川沿いは、彼岸花が満開でした。




新美南吉記念館にも行ってきました。

館内は、「ごんぎつね」や「手ぶくろを買いに」などのジオラマ、自筆原稿、手紙の展示などがありました。

学研教室の国語教材にも南吉の作品の扱いがあるので、興味深く、新美南吉の世界に浸りました。





ジオラマでも、「火縄銃」が兵十の足元に落ちていました。
悲しい場面です。







ドアの向こうに、帽子屋さんの影が見えます。
キツネの坊やの右手は人間の手、左手はキツネの手。
とてもよくできたこのキツネの人形に、見入ってしまいました。

パンフレットによると、春は菜の花、これからの時期はコスモスの花など、季節毎に周辺の休耕田に花が咲き、四季を通して童話の里を彩ります。

皆さんも、機会がありましたら、是非、訪れてください。









2015年8月22日土曜日

あと10日で2学期



早いもので、楽しかった夏休みも残り1週間余りになりました。

先週辺りから、帰省や旅行などでお休みしていたお友達が、宿題を持って教室に戻って来始めています。
来週からは、もっとたくさんの子供たちが、教室にあふれることでしょう。

ところで、皆さん、学校の宿題は終わりましたか。

まだ終わっていなくてお困りの方は、こちらをご覧ください。★

自由研究や読書感想文のヒント、気象協会発表の夏休み中の天気など、きっとお役に立つと思います。

来週からの1週間で、2学期に向けての生活に戻していきましょう。

2学期は学校の授業内容が盛りだくさんです。
しかも、学校行事が多いのも2学期です。

行事の準備の為に授業時間が減り、2学期の後半になって急に授業内容がスピードアップということもありがちです。

2学期の勉強、年長児の小学入学準備学習は、学研芳野教室にお任せ下さい。

学研芳野教室では、夏休み明けも、皆さんの勉強のフォローに努めていきます。

2学期も、どうかよろしくお願いいたします。


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2015年7月19日日曜日

海の日



いよいよ夏休みが始まりましたね。

7月20日は「海の日」です。「海の日」は制定されて今年で20年。

 世界の国々の中で、この「海の日」を国民の祝日としているのは、唯一、日本だけなんだそうです。

幼児向けの『地球と自然がわかる うみのえほん 』には、「波はどうして起きるの?」「海の水はどうして塩辛いの?」など、知っているようで知らなかったことが、わかりやすく解説されています。
子ども向けですが、一緒に見ている親も「へええ」と勉強になることがたくさんあります。
 この機会に、海のこと、深く知ってみませんか?
詳しくは、こちら


ところで、夏休みは、学力を伸ばしながら、学習習慣をつける最大のチャンスです。

学校や幼稚園は夏休みなので、負担を感じることなく、学研教室の勉強を始めることができます。

今年も夏休み前に、多くのお申込みがありました。

教室では、「2学期にこうなりたい自分」をイメージをしてもらいます。
現在の学力データとご本人や親御さんの希望を吟味して、個別メニューを作成します。
個別メニューに沿って勉強を進めれば、夏休みを終えるころには、なりたい自分に近づいているはずです。

「夏の特別教室」は満席の為、締め切りました。

「夏の無料体験学習」(2週間以内に3回)は、随時受け付け中です。
夏休みは始まったばかりですから、まだまだ間に合います。
ご興味のある方の、お問い合わせをお待ちしています。


皆さま、楽しい夏休みをお過ごしくださいね。


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2015年6月28日日曜日

個別懇談会



こんにちは。

もう一つの勉強部屋、学研芳野教室です。

5月後半から日曜日の午後に、約1か月かけて行ってきた個別懇談会ですが、今日が最終日でした。

個別懇談会には、ほとんどの保護者の方が参加してくださいました。

中にはお父さんとお母さんがそろって参加され、その熱心さに、頭が下がる思いでした。

今回、多くの親御さんの関心事は、小学校の担任の先生のことでした。

前学年の担任の先生にようやく慣れたのに、新しい学年になり、担任の先生も新しくなり、戸惑っている様子がうかがえました。

大切なことは、2つあると思います。

1つ目は、決して子供の前で、担任の先生に対する不満や不信感を言わないことです。
子どもが担任の先生に不信感を持つと、先生との関係がぎくしゃくしかねません。
担任の先生に自分の子をかわいがってもらうためにも、子供の前での振る舞いには気をつけましょう。

2つ目。どうしても気になることは、先生にお願いしましょう。
その時は、不満をストレートにぶつけるのではなく、まず我が子がお世話になっていることに感謝の気持ちを伝え、何か迷惑をかけていないか尋ねながら、お話を進めましょう。

担任の先生も人間ですから、それぞれの考えややり方があって当たり前です。
そして、先生も一生懸命にやっておられることを心に留めておきましょう。

忘れてならないことは、我が子が楽しくクラスの中で過ごし、充実した学校生活を送ることです。


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2015年6月7日日曜日

学校のテストで満点

皆さま、こんにちは。

「もう一つの勉強部屋」の学研芳野教室です。

学研芳野教室のお子さま方は、学校で沢山の満点を取ってきます。
「100点を取ったよ。」の報告は、指導者にとって大変うれしいものです。

学研教室の勉強は、100点を取るための勉強ではありません。

学研教室の勉強は、高校や大学受験を乗り越えるのに大切な基礎学力・毎日勉強をする習慣づけ・勉強に集中できる時間を長くするための勉強です。

教室指導では、子供たちが自分の力で解く癖をつけることを目標にしています。

日々の子供たちの努力、指導者の力添えが結果として、学校の授業で役立ち、テストの結果にも反映されているのです。

教室学習の最後に、子供たちは「今日の気持ち」を一言書いてから帰宅します。
「今日の気持ち」に、『テストで100点が取れました。学研教室のお蔭です。』と書いてくれる子がいます。
本当にうれしく、明日への活力になります。



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2015年5月24日日曜日

中学文法の知識で大学入試問題が解ける




大学入試の英語問題は、九割が中学校の文法知識で解ける-。民間の語学調査機関・アルク教育総合研究所(東京)の調査で、こんな驚きの結果が出た。単語の意味や用法が全て分かっているという前提条件はあるものの、調査結果は基礎を着実に積み上げて学習する大切さを浮き彫りにした。
 調査を指揮したのは、英語教育に詳しい東京学芸大の金谷(かなたに)憲名誉教授、東京理科大の片山七三雄(なみお)教授、浅野中学・高校(横浜市)の吉田翔真教諭。

これは、新聞記事の抜粋です。
記事は、次のように続きます。

調査は国立九、私立十三の大学、大学入試センター試験の二〇一二~一四年度の問題。学部間で問題が異なる場合は受験者数が最も多い学部と文学部の二学部を選んだ。小問四千四十七問から派生語や発音、リスニングなどの問題を除く三千八百五十二問を対象にした。その結果、全体の79%が高校レベルの文法知識を含まない問題で、10%は高校レベルを含むものの中学レベルの知識で正解が導けた。高校レベルの知識がなければ解けないと判断した問題は、11%にすぎなかった。

詳しくは、こちら

英語は、文系でも理系でも大切な科目です。
そして、いかに基礎が大切かがこの記事からもわかります。

しかし、中学校1年生で習う「三人称単数」辺りから、学力差が出始めます。
そして、中学3年生で関係代名詞や不定詞が理解できない、英語が苦手だと言う生徒が沢山います。

2020年度から、小学5・6年生で英語が教科になり、通知表の評価の対象になります。
小学校低学年から、英語を系統的に勉強することが大切になってきています。

学研教室の小学英語は、1.2年生で「単語や日常的な文の聞き取りと発音」、3.4年生で1・2年生の学習内容に加えて「語彙を増やしながら、単語のつづりの練習」、5.6年生では更に「基本的な文法、文型」を学習します。
学年の能力に合わせて、まるで階段を上るように、確実に中学の英語の授業で必要な基礎学力を養うことができます。

学研教室の小学英語のもう一つ良いところは、算数・国語と同時に学習できる点です。
別の日に教室に通う必要がないので、時間のロスがありません。

「算数・国語・英語コース」の月謝は、12350円(「算数・国語」コースは、8230円)です。

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